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台詞集

当然、ネタバレします。必ずクリアした後、お楽しみください♪

サウスケープだけ書きました。

ゲーム開始から
操作可能状態まで
       教会
ぼくの名前は テム。

父さんと バベルの塔へ
探険に行ってから ちょうど 1年の
月日が流れた。

父さんと 隊員たちは そうなんし
この町へ 無事に もどったのは
ぼくだけ・・・

父さんが 死んだなんて 今だに
信じられない。
いや 信じるつもりもない・・・

ぼくは 大きくなったら 探険家に
なって 世界中を かけめぐる
つもりだ。

そうすれば どこかで 父さんに
会えるような 気がするんだ・・・
―― 鐘が6つ鳴ります。
神父:
今日の 授業は ここまでに
しましょう。

4人とも 今度は 残されないように
がんばるのですよ。

それから 近ごろ 町の外に 化物が
姿を 見せるようになりました。
遠出をするときは 親と いっしょに
行くようにしなさい。
教会で残されていた
モリスに話し掛ける
モリス:
じゃ 今日も いつもの
ところでっ!
―― モリスは、教会から出ます。
教会で残されていた
エリックに話し掛ける
エリック:
ボクは いったん 家に帰ってから
行くよ。

早く帰んないと 補習で
残されたことが 母ちゃんに
ばれちゃう・・・ テヘヘ。
―― エリックは、教会から出ます。
教会で残されていた
ロブに話し掛ける
ロブ:
じゃ 今日も いつもの
海岸のどうくつでなっ!
神父に話し掛けるさあ テム。
お前も いっしょに いのりなさい。

おお 神よ。
世界が 永遠に かがやきつづけ
ますように・・・
教会屋上にある
ヤミの空間
      ヤミの空間
私は 生命のみなもと ガイア。
今後 そなたの旅を 手助け
するもの。

この 空間が 見えるのは
ヤミの力が 宿った者だけ。
そなたは えらばれた 人間なのだ。

ヤミの空間では 冒険の記録を
行うことができる。
旅先では 必ず たちよるがいい。

そろそろ 今までの 冒険を
記録して おいては どうだね?
⇒記録する
 記録しない

記録は おわった・・・
まだ 旅を つづけるのかね?
⇒はい
 いいえ

では ゆくがよい。
教会屋上の
男に話し掛ける
こらっ テムっ。
あれほど ここへ 上っちゃ
いけないと・・・

お前は いろんなところから
飛び降りるクセが あるからなぁ。
心配で しかたないよ。
トホホ。
教会前の
男に話し掛ける
なかなか 速そうな 足をしてるな。
走るときは 進行方向の ボタンを
グッ グーッと 2回 おすんだぜ。
左を飛び降りた所の宝石商ジェム私は 7つの海を またにかける
宝石商 ジェム。

君からは 今 ○コの
赤い宝石を あずかっているよ。

今日は 何の用かな?
⇒ふと 顔がみたくなった
 赤い宝石をあずけたい
 品物リストを見たい

そうかい。
それは ごきげんよう。

ちなみに 宝石を かかげると
私のところへ 飛んでくることに
なっているからね。

そして 何をかくそう。
私は へんそうの 名人なのだ。
他の町でも 会うだろうが
君は 気づかないかも知れないよ。


⇒赤い宝石をあずけたい

でも 君は 宝石を もっていない。
その 気持ちだけ あずからせて
もらうとしよう。

⇒赤い宝石をあずけたい

うーん・・・
これは 実に いい 宝石だね。
大切に あずからせてもらうよ。

これで 宝石の数は 全部で
○コに なったわけだな。

⇒品物リストを見たい
リストに 書かれた数だけ
宝石を 集めたとき その品物を
あげるからね。
薬草       3
守りのフォース  5
命のフォース   8
力のフォース  12
サイコパワー  20
ダークパワー  30
私の秘密    50
壷を運ぶ女あたしゃ モリスが かわいそうで
しかたがないよ。

毎日 あんな 夫婦げんかを
みせられてちゃ 子供も
たまんないよね。
ロブの家に入るここは 親友 ロブの家。
彼は 体の弱い母親と
二人でくらしている。
ロブの母ロブの母:
あなたのお父さんと うちの人が
バベルの塔で 行方不明になってから
もう 1年が たつんだねえ。

なんだか つい 昨日のような
気がするよ・・・
ロブの家付近を歩く男知り合いの 天文学者が
変なことを いうんだよ。
この地球に向かって
近づいている星が あるとかってね。
モリスの家に入るモリスの家の ドアを
開けたとたん 中から ツボが
飛んできたっ!
モリスの父モリスの父:
けっ。
おれが かせいだ金で
酒を飲んで 何が悪いってんだ!
モリスの母モリスの母:
じょうだんじゃないわよっ!
あの男っ!

息子の モリスがいるから
がまんしてるけど
そうじゃなかったら あたしは
とっくに 別れてるわよっ!
エリック家の前にいる女海風でなびく あんたのかみの毛を
見ていると うらやましいよ。
あたしなんざ
このスカーフの下は・・・
エリックの家にいる女世の中 ちょっとしたことで
お金持ちにも貧ぼうにもなるのね。
あーあ 何か いい話が
ころがってないかなぁ。
エリックの父エリックの父:
みんな この 大きな家を
うらやましがる・・・

だが なんのことは ないのだよ。
うちは みんなより ちょっと早く
この町へ ひっこしてきただけ
なのさ。
2階にいるエリックの母エリックの母:
別に せなかに 火がついている
わけじゃないんだよ(笑)
これは おきゅうっていうのさ。

大きな家だと そうじをするだけで
かたがこって しょうがないよ・・・
帽子の少女―― 左を向く。
だるまさんが・・・
―― 右を向く。
ころんだっ!
だるまさんがころんだ
下の方の女
しかし 不思議よね。
この遊びって なんで だるまさんが
ころんだって 言うのかしら・・・
だるまさんがころんだ
上の方の女
あたしたちって いつから
この遊び やってるんだろう・・
民家の中にいる男うーん いいにおいだ。
家には カマドがないから こうして
ツボで 料理をするのさ。
民家の前にいる女最近 変な 商人が 多くて
困っちゃう。

まものが あらわれるようになって
みんな 困ってるっていうのに
それを 商売にするんだからね・・
町出口を塞ぐ男こらこら。 近ごろ 町の外には
化物が うろついているんだぜ。

教会の 神父さまから 注意を
受けてないのかい?
むやみに 町の外へでちゃ
ダメだってこと。
テムの家に入るここは ぼくの家だ。
祖母のローラが パイを焼いて
いるのか いいにおいが
ただよっている。
テムの家にいるローラローラ:
おや テム。 おかえり。
夕食まで 時間があるから
外で 遊んでおいで。
テムの家にいるビルビル:
おお おかえり。 こんな時間に
帰ってくるところをみると
また 残されたんじゃな。

わっはっは。 結構。結構。
男の子は 勉強ができんでも
活発なほうが たのもしい
もんじゃて。
上から飛び降りた時のスカーフの女なんてこと するんだろうねっ!
この子は!
まったく もう・・・
釣り人けっ。
ちっとも つれやしねえ・・・
釣り人場所を 変えても
ちっとも つれやしねえ・・・
釣り人変なツボを つり上げちまったい。
各民家を訪問しているセールスマンセールスマン:
おじさんは みんなの家をまわって
まものと 戦うための 武器を
売っているんだよ。

最近は ぶっそうな世の中だからね。
でも 子供の君に 武器を
売るわけには いかないもんなぁ。
海岸の洞窟に入るこの 海岸のどうくつは
ぼくらの 第2の家と言っても
おかしくはない。

教会での授業が 終った後は
たいてい ここに集まり
日がくれるまで 語り合う。
海岸の洞窟にいるロブロブ:
なんだよ テム。
おそかったじゃんかっ。

今 モリスと ブラックジャックの
勝負をしてるんだ。
ちょっと 待ってくれ。
海岸の洞窟にいるモリスモリス:
あははっ。
また ぼくの勝ちに決ってますよ。
とつぜん 血相を変えた
エリックが飛びこんできた
エリック: はぁ はぁ・・・
ニュースっ! 大ニュースだあっ!

エドワード城の 王女が
行方不明に なったんだってっ!
なんでも この町へきたらしいよ!
ロブ: なんだよ。
そんなに あわてて 飛びこんで
くるから もっと すごいことが
起こったのかと 思ったぜ。

それに 王女って あの
わがまま娘の カレンだろ。
あんなヤツの どこがいいんだっ?
エリック:
そりゃそうだけど
王女をさがすために この町へ
兵士たちが やってくるよ。

エドワード城の 兵士って
かっこいいじゃない?
ぼくは それが 見たいだけだい。
エリックに話し掛けるエリック:
ちぇっ。 みんなびっくりするかと
思ったのに・・・
海岸の洞窟から外に出ようとするとロブ:
何だよ。 テム。
もう かえっちまうのか?

どうせ 夕食の時間は まだまだ
なんだから もう少し
遊んでこうぜ。
モリスに話し掛けるモリス: ぼくは 女性には
きょうみありませんね。
本を読んでた方が 楽しいですよ。
ロブに話し掛けるロブ:
テムも、そんなところに いないで
エリックの となりの席に行けよ。
席につくモリス:
さて みんな そろったし
今日は 何をしましょうか?

エリック:
ぼくは テムの ふしぎな力が
見たいなあ。

ほら いつか 見せてくれた
じゃない? 手をつかわないで
物を うごかすやつ。

ロブ: たしか
このどうくつの すみっこにある
石像を 動かしたんだよな。

テム。
もう一回見せてくれよっ。
エリックに話し掛けるエリック:
こないだは はなれたところから
石像を 動かしたんだよね。
ロブに話し掛けるロブ:
たしか 笛を バトンみたいに
まわして ひきよせるんだよな。
モリスに話し掛けるモリス:
石像の方をむいて LRボタンを
おすんですよね。
石像を引き寄せるロブ:
おおっ!動いたああああ!
ロブ:
よし。 今度は トランプ当てを
やってもらおうぜ。

オレが 4枚のカードを 裏返しに
おくから ダイヤのエースだと
思うものを 拾いあげてくれ。
―― ロブがカードを左から並べます。
ロブに話し掛けるロブ:
さあ。 ダイヤのエースだと
思うものを 拾ってくれ。
エリックに話し掛けるエリック:
いいなあ。 ぼくも そんな力が
使えたらなあ・・・
モリスに話し掛けるモリス:
何回見ても すごいですね。

しかし 机とかは 動かないのに
なんで その石像だけは
動くんでしょう・・・
どれでも1枚カードを拾い上げるテムはカードを拾い上げた!

それは まぎれもなく
ダイヤのエースだった!!

ロブ:
おおっ。 あたったなあっ!!

エリック:
ふぅ。 言葉も出ないよ・・・

ねぇ。 モリス。
こういうのを チョウノウリョクって
言うんでしょ?
―― モリスが下に出ます。
モリス:
チョウノウリョクって
いうのはですね。

言葉のとおり 人間の能力を
超えた力・・・

人間の感覚っていうのは
見て感じること、

聞いて感じること、

味わって感じること、

においをかいで感じること、

さわって感じること、
の5つだって 言われています。

チョウノウリョクっていうのは
6番目の力 なんじゃないかと
ぼくは 思っているんですけどね。
ロブ: 学者モリスの言うことは
むずかしくて オレには よく
わかんねーや。
ロブ:
モリス。 カード出したついでに
もう ひと勝負しようぜ。
ロブに話し掛けるロブ:
おれは モリスと もうひと勝負
したら 帰ることにするよ。
モリスに話し掛けるモリス:
あははっ。
また ぼくの勝ちに決ってますよ。
エリックに話し掛ける(さっきと台詞同じ)エリック:
いいなあ。 ぼくも そんな力が
使えたらなあ・・・
海岸の洞窟から出る海岸のどうくつを出ると
あたりは すっかり 夕やみに
染まっていた。
テムの家に入るブタが 部屋の中をあらしているっ!

しかし なんで ぼくの家に
ブタが・・・
テムの家にいるブタブヒ ブヒッ
階段を上ろうとすると―― テムは、ブタに押し戻される。
カレン:
あらあら ペギーちゃん。
知らない人を いじめちゃダメよ。

あなた、ここの家の子?

テム:
むっ・・・ そうだけど?
―― カレンはテムの前へ来ます。
カレン:
なんだか さえない身なりね。

テム:
わるかったな!

カレン: お父さまは?
お母さまは? いないのね。
―― カレンは、絵の前へ行きます。
カレン:
この絵が ご両親?

テム: そうだよ。
父さんは 探険に 行って・・・
カレン: 知ってるわよ。
オールマン探険隊でしょ。
そうなんしたのよね。

テム:
いつか きっと 帰ってくるさ。

カレン:
おこったの?
・・・ちがうわね。

悲しませたのね、あたしったら・・
ごめんなさい・・・
―― カレンは周囲を見渡します。
カレン:
ところで この家、
ピアノも ないのね。

テム: ないよっ、そんなもの!
でも、ローラおばあちゃんは
ものすごく歌が うまいんだぞ。

カレン:
歌なら 今 2階で歌ってるわよ。
2人とも声が大きいのなんの。
カレンに話し掛けるカレン:
歌なら 今 2階で歌ってるわよ。
2人とも声が大きいのなんの。
ペギーに話し掛けるブヒ ブヒッ
2階ビル:
いやはや。
久びさに 大声で歌ったわい。

ローラばあさんは むかし 酒場の
歌ひめを やっとったんじゃ。

わしは ばあさんの 美しい声と心に
ほれて プロポーズ したんじゃよ。
ふぁっ ふぁっ ふぁっ。
ローラ: おーほっほほほーっ。
いやだねぇ おまえさん!
今ごろ そんなことを もちだして。

そうだ! テム。
聞いて おどろいちゃいけないよ。

さっきまで ここで いっしょに
歌っていた 女の子はね・・・
いやーーーーーーーーーっ!!!

一階から 悲鳴が ひびきわたった!
―― 2人は、見渡します。
ビル:
さっきの子の 悲鳴じゃっ!!
―― 2人は、降りていきます。
1階に降りて右へ兵士:
おひめさま。 さがしましたよっ!

カレン:
あんた達なんか 知らないわよっ。
出てってよっ!

兵士: 何を おっしゃいます。
ここで つれて 帰らなかったら
私の 首がとびますっ。
―― カレンは後ろを向きます。
カレン: 人ちがいでしょっ。
あたしは 花売り娘のボボンゴって
いうのよ。

兵士: おひめさま!
そんな 真っ赤なウソに
だまされると 思ってるんですかっ。

これは 国王の ご命令なのです。
力づくでも 連れて帰りますよ!
―― カレンが引きずられていく。
カレン:
ウソついて ごめんね。
あたしは エドワード城の カレン。

テムって 言ったかしら?
あなたとは 初めて会うっていう
気がしないのよね。
なんだか いいお友達になれそう。
ビルに話し掛けるビル: まったく じょうだんの
好きな娘じゃよ。
ふぁっ ふぁっ ふぁっ。
ローラに話し掛けるローラ:
エドワード城って言えば
地下に 広大な水路があってね。

その迷宮の水路を 作ったのは
何をかくそうこの人なんだよ テム。

テム:
ええっ! ほんとに?
ビル: わしは
むかし 建築家じゃったからな。
―― ビルは左に歩きます。
あの城の 地下には
ろうやがあってな。

しゅうじんが かんたんに
ぬけ出せないよう 複雑なしくみに
なって おるのじゃよ。

しかし わしの作った ろうやで
日々 人が さばかれていくのは
複雑な心境じゃな・・・
ローラ:
さて。 かた苦しい話はやめて
そろそろ 夕ごはんにしましょ。

おいしい パイを やいたからね。
さあ 二人とも 二階で
テーブルに ついておくれ。
ローラに話し掛けるローラ:
さて。 かた苦しい話はやめて
そろそろ 夕ごはんにしましょ。

おいしい パイを やいたからね。
さあ 二人とも 二階で
テーブルに ついておくれ。
ビルに話し掛けるビル: なあ テム。
近ごろ ローラばあさんの料理って
おかしなものばかりだと 思わんか?

夕べは ミソごはん。
その前は サシミのカレーあえじゃ。
食べるほうは たまらんわい・・・

人は 年老いて
どうにもならん問題が 身のまわりに
あると ボケ始めると言うが、

ばあさんは 何か わしらに言えない
なやみを かかえとるんじゃ
なかろうか・・・
2階へテム: 結局 夕ごはんは
ホイップクリームの たっぷりのった
ミートパイだった・・・

ボクは 一切れしか食べなかったけど
ビルおじいちゃんは がんばって
三切れも 食べていた。

そして その夜 ボクは夢を見た。
カレンと いっしょに
世界中を 旅している夢だった・・
―― 朝になります。
そして よく朝。
たいへんな 出来事が 起ころうと
していた・・・
1階にいるビルに話し掛けるビル: おはよう。
今朝も ローラばあさんの パイを
食べさせられたよ・・・ トホホ
1階にいるローラに話し掛けるローラ:
おはよう テム。
お前に エドワード国王から
手紙が 届いているよ。

手紙には こんなことが
書かれていた。

オールマンの 所持品である
水しょうの指輪を
エドワード城まで 持参されたし。
        国王 エドワード

ローラ:
この手紙を 見たときから
なんだか 悪い虫が さわぐんだよ。

そうだ。 テム。
おまじないを 一つ 教えておくわ。
困ったときに このメロディーを
ふけば きっと のりきれるからね。

ローラは 不思議なメロディを
口ずさんだ。
ローラに話し掛けるローラ:
気をつけて いくんだよ。
ビルに話し掛けるビル:
水しょうの指輪・・・
うーむ 聞いたことも ないな。

お前の父 オールマンの 残した
荷物にも そんなものは
なかったし・・・

とにかく エドワード城へ
行ってみたら どうじゃ?
昨日の おひめ様にも会えるしの。
ふぁっ ふぁっ ふぁっ。
海岸の洞窟にいる
ロブに話し掛ける
ロブ:
今日は 教会の勉強も 休みだし・・
何か 面白いことねえかなあ。
門番に話し掛けるえっ? エドワード国王に
呼び出されて 城へ行くって?
じゃ 気をつけていくんだよ。
―― 門番が退く。
門番に話し掛ける気をつけてな。

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