ガイア幻想紀を応援し、とことん攻略、データを集める総合専門サイトです。
当然、ネタバレします。必ずクリアした後、お楽しみください♪
サウスケープだけ書きました。
| ゲーム開始から 操作可能状態まで | 教会 |
| ぼくの名前は テム。 ▼ 父さんと バベルの塔へ 探険に行ってから ちょうど 1年の 月日が流れた。 ▼ 父さんと 隊員たちは そうなんし この町へ 無事に もどったのは ぼくだけ・・・ ▼ 父さんが 死んだなんて 今だに 信じられない。 いや 信じるつもりもない・・・ ▼ ぼくは 大きくなったら 探険家に なって 世界中を かけめぐる つもりだ。 ▼ そうすれば どこかで 父さんに 会えるような 気がするんだ・・・ | |
| ―― 鐘が6つ鳴ります。 | |
| 神父: 今日の 授業は ここまでに しましょう。 ▼ 4人とも 今度は 残されないように がんばるのですよ。 ▼ それから 近ごろ 町の外に 化物が 姿を 見せるようになりました。 遠出をするときは 親と いっしょに 行くようにしなさい。 |
| 教会で残されていた モリスに話し掛ける | モリス: じゃ 今日も いつもの ところでっ! |
| ―― モリスは、教会から出ます。 |
| 教会で残されていた エリックに話し掛ける | エリック: ボクは いったん 家に帰ってから 行くよ。 ▼ 早く帰んないと 補習で 残されたことが 母ちゃんに ばれちゃう・・・ テヘヘ。 |
| ―― エリックは、教会から出ます。 |
| 教会で残されていた ロブに話し掛ける | ロブ: じゃ 今日も いつもの 海岸のどうくつでなっ! |
| 神父に話し掛ける | さあ テム。 お前も いっしょに いのりなさい。 ▼ おお 神よ。 世界が 永遠に かがやきつづけ ますように・・・ |
| 教会屋上にある ヤミの空間 | ヤミの空間 |
| 私は 生命のみなもと ガイア。 今後 そなたの旅を 手助け するもの。 ▼ この 空間が 見えるのは ヤミの力が 宿った者だけ。 そなたは えらばれた 人間なのだ。 ▼ ヤミの空間では 冒険の記録を 行うことができる。 旅先では 必ず たちよるがいい。 ▼ そろそろ 今までの 冒険を 記録して おいては どうだね? ⇒記録する 記録しない 記録は おわった・・・ まだ 旅を つづけるのかね? ⇒はい いいえ では ゆくがよい。 |
| 教会屋上の 男に話し掛ける | こらっ テムっ。 あれほど ここへ 上っちゃ いけないと・・・ ▼ お前は いろんなところから 飛び降りるクセが あるからなぁ。 心配で しかたないよ。 トホホ。 |
| 教会前の 男に話し掛ける | なかなか 速そうな 足をしてるな。 走るときは 進行方向の ボタンを グッ グーッと 2回 おすんだぜ。 |
| 左を飛び降りた所の宝石商ジェム | 私は 7つの海を またにかける 宝石商 ジェム。 ▼ 君からは 今 ○コの 赤い宝石を あずかっているよ。 ▼ 今日は 何の用かな? ⇒ふと 顔がみたくなった 赤い宝石をあずけたい 品物リストを見たい そうかい。 それは ごきげんよう。 ▼ ちなみに 宝石を かかげると 私のところへ 飛んでくることに なっているからね。 ▼ そして 何をかくそう。 私は へんそうの 名人なのだ。 他の町でも 会うだろうが 君は 気づかないかも知れないよ。 ⇒赤い宝石をあずけたい でも 君は 宝石を もっていない。 その 気持ちだけ あずからせて もらうとしよう。 ⇒赤い宝石をあずけたい うーん・・・ これは 実に いい 宝石だね。 大切に あずからせてもらうよ。 ▼ これで 宝石の数は 全部で ○コに なったわけだな。 ⇒品物リストを見たい リストに 書かれた数だけ 宝石を 集めたとき その品物を あげるからね。 |
| 薬草 3 守りのフォース 5 命のフォース 8 力のフォース 12 サイコパワー 20 ダークパワー 30 私の秘密 50 |
| 壷を運ぶ女 | あたしゃ モリスが かわいそうで しかたがないよ。 ▼ 毎日 あんな 夫婦げんかを みせられてちゃ 子供も たまんないよね。 |
| ロブの家に入る | ここは 親友 ロブの家。 彼は 体の弱い母親と 二人でくらしている。 |
| ロブの母 | ロブの母: あなたのお父さんと うちの人が バベルの塔で 行方不明になってから もう 1年が たつんだねえ。 ▼ なんだか つい 昨日のような 気がするよ・・・ |
| ロブの家付近を歩く男 | 知り合いの 天文学者が 変なことを いうんだよ。 この地球に向かって 近づいている星が あるとかってね。 |
| モリスの家に入る | モリスの家の ドアを 開けたとたん 中から ツボが 飛んできたっ! |
| モリスの父 | モリスの父: けっ。 おれが かせいだ金で 酒を飲んで 何が悪いってんだ! |
| モリスの母 | モリスの母: じょうだんじゃないわよっ! あの男っ! ▼ 息子の モリスがいるから がまんしてるけど そうじゃなかったら あたしは とっくに 別れてるわよっ! |
| エリック家の前にいる女 | 海風でなびく あんたのかみの毛を 見ていると うらやましいよ。 あたしなんざ このスカーフの下は・・・ |
| エリックの家にいる女 | 世の中 ちょっとしたことで お金持ちにも貧ぼうにもなるのね。 あーあ 何か いい話が ころがってないかなぁ。 |
| エリックの父 | エリックの父: みんな この 大きな家を うらやましがる・・・ ▼ だが なんのことは ないのだよ。 うちは みんなより ちょっと早く この町へ ひっこしてきただけ なのさ。 |
| 2階にいるエリックの母 | エリックの母: 別に せなかに 火がついている わけじゃないんだよ(笑) これは おきゅうっていうのさ。 ▼ 大きな家だと そうじをするだけで かたがこって しょうがないよ・・・ |
| 帽子の少女 | ―― 左を向く。 |
| だるまさんが・・・ | |
| ―― 右を向く。 | |
| ころんだっ! |
| だるまさんがころんだ 下の方の女 | しかし 不思議よね。 この遊びって なんで だるまさんが ころんだって 言うのかしら・・・ |
| だるまさんがころんだ 上の方の女 | あたしたちって いつから この遊び やってるんだろう・・ |
| 民家の中にいる男 | うーん いいにおいだ。 家には カマドがないから こうして ツボで 料理をするのさ。 |
| 民家の前にいる女 | 最近 変な 商人が 多くて 困っちゃう。 ▼ まものが あらわれるようになって みんな 困ってるっていうのに それを 商売にするんだからね・・ |
| 町出口を塞ぐ男 | こらこら。 近ごろ 町の外には 化物が うろついているんだぜ。 ▼ 教会の 神父さまから 注意を 受けてないのかい? むやみに 町の外へでちゃ ダメだってこと。 |
| テムの家に入る | ここは ぼくの家だ。 祖母のローラが パイを焼いて いるのか いいにおいが ただよっている。 |
| テムの家にいるローラ | ローラ: おや テム。 おかえり。 夕食まで 時間があるから 外で 遊んでおいで。 |
| テムの家にいるビル | ビル: おお おかえり。 こんな時間に 帰ってくるところをみると また 残されたんじゃな。 ▼ わっはっは。 結構。結構。 男の子は 勉強ができんでも 活発なほうが たのもしい もんじゃて。 |
| 上から飛び降りた時のスカーフの女 | なんてこと するんだろうねっ! この子は! まったく もう・・・ |
| 釣り人 | けっ。 ちっとも つれやしねえ・・・ |
| 釣り人 | 場所を 変えても ちっとも つれやしねえ・・・ |
| 釣り人 | 変なツボを つり上げちまったい。 |
| 各民家を訪問しているセールスマン | セールスマン: おじさんは みんなの家をまわって まものと 戦うための 武器を 売っているんだよ。 ▼ 最近は ぶっそうな世の中だからね。 でも 子供の君に 武器を 売るわけには いかないもんなぁ。 |
| 海岸の洞窟に入る | この 海岸のどうくつは ぼくらの 第2の家と言っても おかしくはない。 ▼ 教会での授業が 終った後は たいてい ここに集まり 日がくれるまで 語り合う。 |
| 海岸の洞窟にいるロブ | ロブ: なんだよ テム。 おそかったじゃんかっ。 ▼ 今 モリスと ブラックジャックの 勝負をしてるんだ。 ちょっと 待ってくれ。 |
| 海岸の洞窟にいるモリス | モリス: あははっ。 また ぼくの勝ちに決ってますよ。 |
| とつぜん 血相を変えた エリックが飛びこんできた | |
| エリック: はぁ はぁ・・・ ニュースっ! 大ニュースだあっ! ▼ エドワード城の 王女が 行方不明に なったんだってっ! なんでも この町へきたらしいよ! | |
| ロブ: なんだよ。 そんなに あわてて 飛びこんで くるから もっと すごいことが 起こったのかと 思ったぜ。 ▼ それに 王女って あの わがまま娘の カレンだろ。 あんなヤツの どこがいいんだっ? | |
| エリック: そりゃそうだけど 王女をさがすために この町へ 兵士たちが やってくるよ。 ▼ エドワード城の 兵士って かっこいいじゃない? ぼくは それが 見たいだけだい。 |
| エリックに話し掛ける | エリック: ちぇっ。 みんなびっくりするかと 思ったのに・・・ |
| 海岸の洞窟から外に出ようとすると | ロブ: 何だよ。 テム。 もう かえっちまうのか? ▼ どうせ 夕食の時間は まだまだ なんだから もう少し 遊んでこうぜ。 |
| モリスに話し掛ける | モリス: ぼくは 女性には きょうみありませんね。 本を読んでた方が 楽しいですよ。 |
| ロブに話し掛ける | ロブ: テムも、そんなところに いないで エリックの となりの席に行けよ。 |
| 席につく | モリス: さて みんな そろったし 今日は 何をしましょうか? ▼ エリック: ぼくは テムの ふしぎな力が 見たいなあ。 ▼ ほら いつか 見せてくれた じゃない? 手をつかわないで 物を うごかすやつ。 ▼ ロブ: たしか このどうくつの すみっこにある 石像を 動かしたんだよな。 ▼ テム。 もう一回見せてくれよっ。 |
| エリックに話し掛ける | エリック: こないだは はなれたところから 石像を 動かしたんだよね。 |
| ロブに話し掛ける | ロブ: たしか 笛を バトンみたいに まわして ひきよせるんだよな。 |
| モリスに話し掛ける | モリス: 石像の方をむいて LRボタンを おすんですよね。 |
| 石像を引き寄せる | ロブ: おおっ!動いたああああ! |
| ロブ: よし。 今度は トランプ当てを やってもらおうぜ。 ▼ オレが 4枚のカードを 裏返しに おくから ダイヤのエースだと 思うものを 拾いあげてくれ。 | |
| ―― ロブがカードを左から並べます。 |
| ロブに話し掛ける | ロブ: さあ。 ダイヤのエースだと 思うものを 拾ってくれ。 |
| エリックに話し掛ける | エリック: いいなあ。 ぼくも そんな力が 使えたらなあ・・・ |
| モリスに話し掛ける | モリス: 何回見ても すごいですね。 ▼ しかし 机とかは 動かないのに なんで その石像だけは 動くんでしょう・・・ |
| どれでも1枚カードを拾い上げる | テムはカードを拾い上げた! ▼ それは まぎれもなく ダイヤのエースだった!! ▼ ロブ: おおっ。 あたったなあっ!! エリック: ふぅ。 言葉も出ないよ・・・ ▼ ねぇ。 モリス。 こういうのを チョウノウリョクって 言うんでしょ? |
| ―― モリスが下に出ます。 | |
| モリス: チョウノウリョクって いうのはですね。 ▼ 言葉のとおり 人間の能力を 超えた力・・・ ▼ 人間の感覚っていうのは 見て感じること、 ▼ 聞いて感じること、 ▼ 味わって感じること、 ▼ においをかいで感じること、 ▼ さわって感じること、 の5つだって 言われています。 ▼ チョウノウリョクっていうのは 6番目の力 なんじゃないかと ぼくは 思っているんですけどね。 | |
| ロブ: 学者モリスの言うことは むずかしくて オレには よく わかんねーや。 | |
| ロブ: モリス。 カード出したついでに もう ひと勝負しようぜ。 |
| ロブに話し掛ける | ロブ: おれは モリスと もうひと勝負 したら 帰ることにするよ。 |
| モリスに話し掛ける | モリス: あははっ。 また ぼくの勝ちに決ってますよ。 |
| エリックに話し掛ける(さっきと台詞同じ) | エリック: いいなあ。 ぼくも そんな力が 使えたらなあ・・・ |
| 海岸の洞窟から出る | 海岸のどうくつを出ると あたりは すっかり 夕やみに 染まっていた。 |
| テムの家に入る | ブタが 部屋の中をあらしているっ! ▼ しかし なんで ぼくの家に ブタが・・・ |
| テムの家にいるブタ | ブヒ ブヒッ |
| 階段を上ろうとすると | ―― テムは、ブタに押し戻される。 |
| カレン: あらあら ペギーちゃん。 知らない人を いじめちゃダメよ。 ▼ あなた、ここの家の子? ▼ テム: むっ・・・ そうだけど? | |
| ―― カレンはテムの前へ来ます。 | |
| カレン: なんだか さえない身なりね。 ▼ テム: わるかったな! ▼ カレン: お父さまは? お母さまは? いないのね。 | |
| ―― カレンは、絵の前へ行きます。 | |
| カレン: この絵が ご両親? ▼ テム: そうだよ。 父さんは 探険に 行って・・・ | |
| カレン: 知ってるわよ。 オールマン探険隊でしょ。 そうなんしたのよね。 ▼ テム: いつか きっと 帰ってくるさ。 ▼ カレン: おこったの? ・・・ちがうわね。 ▼ 悲しませたのね、あたしったら・・ ごめんなさい・・・ | |
| ―― カレンは周囲を見渡します。 | |
| カレン: ところで この家、 ピアノも ないのね。 ▼ テム: ないよっ、そんなもの! でも、ローラおばあちゃんは ものすごく歌が うまいんだぞ。 ▼ カレン: 歌なら 今 2階で歌ってるわよ。 2人とも声が大きいのなんの。 |
| カレンに話し掛ける | カレン: 歌なら 今 2階で歌ってるわよ。 2人とも声が大きいのなんの。 |
| ペギーに話し掛ける | ブヒ ブヒッ |
| 2階 | ビル: いやはや。 久びさに 大声で歌ったわい。 ▼ ローラばあさんは むかし 酒場の 歌ひめを やっとったんじゃ。 ▼ わしは ばあさんの 美しい声と心に ほれて プロポーズ したんじゃよ。 ふぁっ ふぁっ ふぁっ。 |
| ローラ: おーほっほほほーっ。 いやだねぇ おまえさん! 今ごろ そんなことを もちだして。 ▼ そうだ! テム。 聞いて おどろいちゃいけないよ。 ▼ さっきまで ここで いっしょに 歌っていた 女の子はね・・・ | |
| いやーーーーーーーーーっ!!! ▼ 一階から 悲鳴が ひびきわたった! | |
| ―― 2人は、見渡します。 | |
| ビル: さっきの子の 悲鳴じゃっ!! | |
| ―― 2人は、降りていきます。 |
| 1階に降りて右へ | 兵士: おひめさま。 さがしましたよっ! ▼ カレン: あんた達なんか 知らないわよっ。 出てってよっ! ▼ 兵士: 何を おっしゃいます。 ここで つれて 帰らなかったら 私の 首がとびますっ。 |
| ―― カレンは後ろを向きます。 | |
| カレン: 人ちがいでしょっ。 あたしは 花売り娘のボボンゴって いうのよ。 ▼ 兵士: おひめさま! そんな 真っ赤なウソに だまされると 思ってるんですかっ。 ▼ これは 国王の ご命令なのです。 力づくでも 連れて帰りますよ! | |
| ―― カレンが引きずられていく。 | |
| カレン: ウソついて ごめんね。 あたしは エドワード城の カレン。 ▼ テムって 言ったかしら? あなたとは 初めて会うっていう 気がしないのよね。 なんだか いいお友達になれそう。 |
| ビルに話し掛ける | ビル: まったく じょうだんの 好きな娘じゃよ。 ふぁっ ふぁっ ふぁっ。 |
| ローラに話し掛ける | ローラ: エドワード城って言えば 地下に 広大な水路があってね。 ▼ その迷宮の水路を 作ったのは 何をかくそうこの人なんだよ テム。 ▼ テム: ええっ! ほんとに? |
| ビル: わしは むかし 建築家じゃったからな。 | |
| ―― ビルは左に歩きます。 | |
| あの城の 地下には ろうやがあってな。 ▼ しゅうじんが かんたんに ぬけ出せないよう 複雑なしくみに なって おるのじゃよ。 ▼ しかし わしの作った ろうやで 日々 人が さばかれていくのは 複雑な心境じゃな・・・ | |
| ローラ: さて。 かた苦しい話はやめて そろそろ 夕ごはんにしましょ。 ▼ おいしい パイを やいたからね。 さあ 二人とも 二階で テーブルに ついておくれ。 |
| ローラに話し掛ける | ローラ: さて。 かた苦しい話はやめて そろそろ 夕ごはんにしましょ。 ▼ おいしい パイを やいたからね。 さあ 二人とも 二階で テーブルに ついておくれ。 |
| ビルに話し掛ける | ビル: なあ テム。 近ごろ ローラばあさんの料理って おかしなものばかりだと 思わんか? ▼ 夕べは ミソごはん。 その前は サシミのカレーあえじゃ。 食べるほうは たまらんわい・・・ ▼ 人は 年老いて どうにもならん問題が 身のまわりに あると ボケ始めると言うが、 ▼ ばあさんは 何か わしらに言えない なやみを かかえとるんじゃ なかろうか・・・ |
| 2階へ | テム: 結局 夕ごはんは ホイップクリームの たっぷりのった ミートパイだった・・・ ▼ ボクは 一切れしか食べなかったけど ビルおじいちゃんは がんばって 三切れも 食べていた。 ▼ そして その夜 ボクは夢を見た。 カレンと いっしょに 世界中を 旅している夢だった・・ |
| ―― 朝になります。 | |
| そして よく朝。 たいへんな 出来事が 起ころうと していた・・・ |
| 1階にいるビルに話し掛ける | ビル: おはよう。 今朝も ローラばあさんの パイを 食べさせられたよ・・・ トホホ |
| 1階にいるローラに話し掛ける | ローラ: おはよう テム。 お前に エドワード国王から 手紙が 届いているよ。 ▼ 手紙には こんなことが 書かれていた。 ▼ オールマンの 所持品である 水しょうの指輪を エドワード城まで 持参されたし。 国王 エドワード ▼ ローラ: この手紙を 見たときから なんだか 悪い虫が さわぐんだよ。 ▼ そうだ。 テム。 おまじないを 一つ 教えておくわ。 困ったときに このメロディーを ふけば きっと のりきれるからね。 ▼ ローラは 不思議なメロディを 口ずさんだ。 |
| ローラに話し掛ける | ローラ: 気をつけて いくんだよ。 |
| ビルに話し掛ける | ビル: 水しょうの指輪・・・ うーむ 聞いたことも ないな。 ▼ お前の父 オールマンの 残した 荷物にも そんなものは なかったし・・・ ▼ とにかく エドワード城へ 行ってみたら どうじゃ? 昨日の おひめ様にも会えるしの。 ふぁっ ふぁっ ふぁっ。 |
| 海岸の洞窟にいる ロブに話し掛ける | ロブ: 今日は 教会の勉強も 休みだし・・ 何か 面白いことねえかなあ。 |
| 門番に話し掛ける | えっ? エドワード国王に 呼び出されて 城へ行くって? じゃ 気をつけていくんだよ。 |
| ―― 門番が退く。 |
| 門番に話し掛ける | 気をつけてな。 |